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オリンピックとホメオパシー

ベッカムをはじめ、世界では多くの有名スポーツ選手がホメオパシーを使っている。
今回のオリンピックでも、選手達の健康を支えている記事がHealth24に掲載されていました。
陸上のあのボルト選手も、ホメオパシーの愛用者です。

痛みも疲労も病気も、緊張などの精神的なことから時差ぼけまで、ホメオパシーは網羅する。
現物質が入ってるわけではないので、もちろんドーピングにはならないし、眠くなったりしない。
使わない手はないですよね(^_−)−☆


オリジナル記事は、以下のウェブサイト。

http://www.health24.com/tools/Slideshows/1891-4704-4985,74582.asp


【和訳】

オリンピック・スプリンター ウサイン・ボルト

世界一速い男、ウサイン・ボルトは、ドイツのスポーツ・ドクターHans-Wilhelm Muller-Wohlfahrt(ハンス-ウィルヘム・ミュラー-ウォフファート)の長年に渡るクライアント。
ボルトは十代の時、初めてミュンヘンにある、このホメオパシーも使うドクターを訪ねた。

最近あったミュンヘンでの記者会見で、この100メートル世界記録を持つボルト選手は「私は16歳の時からここに来ています。長年のお付き合いです。問題がある時はいつも、彼は、良いアドバイスと治療を施してくれます。彼がする事は最高です。私達はとても親密です。」と語った。ボルト選手はまた、ビタミン注射なども受けると加えた。

ボルト選手は、背痛や怪我への傾向がより強くなってしまう脊柱側弯症(脊柱下部の湾曲)を持って生まれた。

Dr Muller-Wohlfahrt は、スポーツでの怪我治療の世界的リーダーで、ホリスティックなアプローチで有名だ。現代医学と整形外科学の訓練を受けたが、彼の治療は、薬草学、ホメオパシーレメディー、鍼灸と共にマニュアル診断を含む。

彼が「infiltration(浸潤)」と呼ぶ、痛みを取り去り、回復を加速させる為、ホメオパシーの調合と他の物質が患部に注入されるやり方が彼の治療の中核。

彼の他の有名なクライアントは、ポーラ・ラドクリフ、ケリー・ホームズ、タイソン・ゲイ、ロナルド、マイケル・オーエン、スティーブン・ゲラード、ボリス・ベッカー。
彼はまた、ドイツ代表サッカーチームとFC Bayern Munchenのチームドクターでもある。

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というような、ちょっとうれしい記事が出てましたo(^▽^)o
海外では、医療として認められているのに、日本ではインチキ科学とか堂々と云うヒトもいる。
昨年はすごい大々的に日本医師会から、バッシングされたしね(^_^;)

でも某国立大学の医学部では、授業にホメオパシーのクラスがある。
海外では、これは常識です。

が、漢方もそうだがホメオパシーも医者だからと、扱えるわけではない。
ホメオパスになるためには、専門の勉強を大学並にする。
そう、あんな勉強はもうしたくない(T ^ T)というのが本音なくらい、勉強した。
好奇心を満たすのは楽しくもあったけど、やはり曲がりなりにも医療の分野…精進につきます。


そうそう、危篤の猫ちゃんは餌も食べるようになりましたo(^▽^)o
飼い主曰く、ホメオパシーで急に良くなったというより、死にかけてたのはなんかの間違いか錯覚で、自分の生命力で普通に戻ったかのような感じだそうです。
そうなんですよね〜、だからホメオパシーで良くなる時って、気付かないうちにあれ?!そういえば!て感じで悪かったことを何時の間にか忘れてた…という治り方なんです。

とにかく、良かったですo(^▽^)o









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