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ブログを引っ越しました!
新しいブログはアメブロです。
よろしくお願い致します。
http://ameblo.jp/miya-naoko/

受賞しました!
第69回文化庁芸術祭優秀賞を個人受賞致しました。
ありがとうございました!
 
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舞台「鑑識結果」映画との違いは?!

8/5〜10の夏の舞台のお稽古が進んでいます。



ほぼ3人だけの出ずっぱりのコメディなので、リズムとテンポと真剣さ?が勝負。

演出は、映画パッチギ、フラガールのプロデューサーで、昨年大竹しのぶさん主演の映画「女たちの都」の監督をした、いのり監督なので、演出の仕方が映画に近い?

稽古場が狭いせいもありますが、舞台の上まで侵入してきて、演技を観てます(^_^;)
フッと目を上げるとそこに監督の顔が…。
最初は慣れなかったけど、今は空気でそこに居るのがわかるときは目線外して芝居できるようになりました(^_−)−☆
映像の仕事の時は普通なのですが、舞台では初めてなのでビックリしました〜(≧∇≦)

「このシーン、イマジナリーライン大丈夫ですか?」
と聞かれて最初??となりましたが、
映画用語でカメラの位置で、あとで役者の位置関係がわけわからなくなったりすることがあるのを避けるためのものらしいです。

芝居だと何だろう?
と考えてみましたが、ミザンスかな〜?

映画の監督なので、役者へのダメ出しで、役者がすぐに対応できないことにまだ慣れてなかったりするようで、それを私は
「監督、イラチ…」
と言うと、みんなが??となっておりました。
ふふ、関西人にしか意味がわからないかな〜(o^^o)

確かに映像の世界では、こんなにお稽古しないから、一回のダメ出しで演技を修正するということの繰り返しですもんね。

監督にとっては、シーン創りに役者からアイデアを出して色々試してお稽古することの方が新鮮で楽しいみたいです。
これぞ、舞台の楽しさですよねo(^▽^)o

演出は非常にタイトです。
そこにどこまで応えていけるか…。
それも演じる側の楽しさでもあります。

その前に膨大なセリフを完璧に覚えないと…(>_<)
完璧に覚えてくれとのオーダーです。

その代わり、監督自ら毎日、役者とスタッフのためにお弁当作ってきてくださいます。



面白い芝居になってます(^_−)−☆

ぜひぜひ観てやって下さいませ!

お待ちしてますo(^▽^)o

「鑑識結果」 
演出:禱 映 脚本:AF,AI

▼詳細
http://miyanaoko.com/

チケット申し込みはこちら!

▼出演
みやなおこ 久下恵美
梶野春菜(Wキャスト) 井関友香(Wキャスト) 綾木舞美

▼日程
2014年8月5日(火)〜8月10日(日)?
05日(火)19:30〜★
06日(水)19:30〜●
07日(木)14:30〜★  19:30〜●
08日(金)19:30〜★
09日(土)13:00〜●  17:30〜★
10日(日)15:00〜●
★・・・梶野春菜 出演  ●・・・井関友香 出演
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。

▼チケット
日時指定・全席自由席
前売:4000円  当日:4500円
 
▼劇場
高田馬場ラビネスト 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-27-4 第一キャラット河俣B1
/東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 1番出口より 徒歩約3分
/東京メトロ東西線「高田馬場」駅 6番出口より 徒歩約10分
/JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 早稲田口より 徒歩約12分
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